2008年4月アーカイブ

28日、劉兆玄次期行政院長が組閣名簿第2弾を公表して、これで5月20日に馬英九が総統に就任してからの布陣がほぼ固まったことになります。このブログで組閣名簿をばああああああっと書いたものだから、おとといくらいからその人名で検索してやってくる人が多くてびっくりです。ああ、案外関心持ってる人がいるんだなあっていうのと、おいおい他に検索でひっかかるところは無いのかよっていう。

ところが、既に書いているように、名前を見てもさっぱりわからない人が多すぎるのも事実。なので、台湾の新聞を中心にどんな人たちなのかさらあっと見ていきたいと思います。言っておきますが、「名前を見てもさっぱりわからない」なんて書いてる人が書いているのであしからず。大事なことなので2回書きますた。

これまでに名前が明らかになった人たちの一覧は、聯合報に顔写真つきで出ているので、まずはさらっと。
http://www.udn.com/2008/4/29/NEWS/NATIONAL/NATS9/4318302.shtml(聯合報)
日本の議院内閣制に慣れていると、メンツの経歴や役職を見ていてちょっと戸惑ちゃいますね。

彼らの出身なんかを比較的わかりやすくまとめたのがこちらの記事。
http://www.udn.com/2008/4/29/NEWS/NATIONAL/NATS9/4319589.shtml(聯合報)
最年長が歐鴻錬外交部長と陳肇敏国防部長の68歳、かたや王昱婷青輔会主任委員は35歳とほぼ倍半分の年齢なんですね。平均は57.3歳。へええ。ちなみに70代の総理大臣を含む福田内閣は平均が60.2歳でした。前にも書いたけど、王昱婷は史上最年少での主任委員就任だとか。

さらに目を引くのが女性の入閣者の多さ。既に固まった35人の1/4以上を占める10人が入閣してます。もともと総統選挙でも「女性の入閣者は1/4を維持し、再任後は1/3まで高めたい」と言っていたので、聯合報は「さっそく公約を守った」と表現してます(実際には36部会の正副ポストで72あるので、まだまだわからないけど)。特に聯合報が指摘しているのは、「法務部長や陸委会など重要なポストに女性が就任したことだ」という点。記事にもあるように、とりわけ陸委会に女性が就いたことは藍系の人たちにとって衝撃だったみたい。って、過去には蔡英文がいたんだから(2000-2004年)何をいまさらっていう気もするけど。

これまた注目なのは、メンツの学歴と「学者内閣」っぷり。35人中修士(碩士)・博士課程修了者が30人を占め、しかも現在学術界に籍を置いているのが当の行政院長である劉兆玄(東呉大学学長)を含めて11人。かつての蕭萬長行政院長時代のメンバーや国民党のシンクタンク出身者より多いという不思議な事態に。これには「高学歴、高収入、高地位の人ばかりだけれど、低い目線でやってくれるのか?」という声も上がっているのもうなずけるところ。

この人事、さていったい誰が主導したのかっていうことになるけど、これまた聯合報の記事によれば、
http://www.udn.com/2008/4/29/NEWS/NATIONAL/NATS9/4319611.shtml(聯合報)
国防・両岸関係の人事や教育・財政部長、新聞局長といった人事を馬英九が行ったほかは、もっぱら劉兆玄が主導したとのこと。なるほど、確かに前者は馬英九政権の政策の要になるポジションだし(ゆえに激しくヲチ対象だし)。となると、今回の人事でいちばん揉めている陸委会(大陸委員会)主任委員も馬英九が選んだと言うことになるのかなあ。日本でも

台湾次期政権の大陸委トップ、独立派野党出身者を起用
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080428AT2M2802D28042008.html(日経)
台湾:対中閣僚に強硬派 与党から反発も--次期政権
http://mainichi.jp/select/world/news/20080429ddm007030127000c.html(毎日)
大陸委主任に台湾派女性起用 馬次期政権、政治は経済と切り分け
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080428/chn0804282039005-n1.htm(産経)

と、ここに注目が集まったのは、ある意味必然のこと。劉兆玄は「両岸政策は、国安会が制定して陸委会は執行を行う部門。これだけの反対に驚いている」と言っているけど、どう考えたって予想できるでしょうに。ただ、日本で想像するような「反発」というのとは少し違うのが国民党なのね。ここで言う「反発」は、スタンスとしてかなり左な強硬派を陸委会主任委員に据えるという、政治的な方向付け、政策の実効性に対するものじゃないみたい。台聯所属の元立法委員が陸委会というポストに就いたことに、言ってしまえばやっかみみたいなものがあるんです。そうでなくても学者が多いこの内閣、他に元立法委員と言えば上にも出てきた王昱婷と章仁香だけ。国民党の立法委員はこの扱われようにかなりご立腹みたいで、隙を見て内閣改造を訴えるチャンスを狙っているとか。また、中国訪問中の連戦国民党栄誉主席もこれは初耳だったようで、「なんでそんな奴を引っ張ってきたんだ!」と随行者に言ったとか。
http://www.udn.com/2008/4/29/NEWS/NATIONAL/NATS9/4319591.shtml(聯合報)
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/apr/30/today-fo1.htm(自由時報)

この陸委会主任委員になった賴幸媛というおばちゃんは、どうも考えが読めない。経歴とか過去の動きを見ると、なんとなくすごい左に寄っているような感じがするんだけど、陸委会に就任するにあたって馬英九の新三不政策、つまり「統一せず、独立せず、戦わず」を「台湾の民意の主流だ」とし、いわゆる「一中各表」についても、「考えと一致している」と言う。あれ?なんかいろんな意味でこの人ヲチ対象かも。緑陣営もかなり懐疑的で、上の自由時報を見ると、今回の人事は決して独立派系として一本釣りしたのではないと見ている。今年の頭に民進党に近い台聯の立法委員が除名されたことがあったけど、それと合わせて見てみても、日本からだと陥りがちな「台聯だからどちらかと言えば独立派の人」という考えは非常に危険っていうことみたいですね。

その他気になったというか面白そうなのが、アンジェラ・アキそっくりな史亞平新聞局長。
http://www.udn.com/2008/4/29/NEWS/MEDIA/4318302-1843038.jpg
ごめん。それが言いたかっただけ。なんかいろいろ書こうと思ったけど、既に長杉なのでまた今度で!
猫も杓子も聖火リレーの話題に終始した週末が終わりましたが、みなさん黄金週はいかがお過ごしでしょうか。中の人の隣の人は4連休+6連休というゴールデンな連休なのですが(続けて休んじゃえばいいじゃんって思うけど)、おいらはそもそも暦もへったくれもありません。はぅぅ。

聖火がやってきた、というよりも一緒についてきた火の粉のほうばかりクローズアップされた長野での北京五輪聖火リレー。その顛末の是非はともかくも、やれやれっていう感じです。中国側がどうだとかチベット支持者がどうだとかそういうことではなく、ましてやチベット問題がどうでもいいとかそういうわけではなくてね。こういう状況が作り出されてしまったことに、ちょっとずれたまんま引き返せなくなっている状況に、げんなりっす。

ヨーロッパを震源としてあれだけ話題になればマスコミがさらに風を扇ぐのはよくあること。それにつられるように東亜+でも先週後半からやたら聖火関連のスレが立ったけど、見ていてすごく複雑な気持ちになった。というのも、上にも書いたように大本の問題は間違いなく東亜+で取り上げるべき語るべきニュースではあるのだけど、聖火リレーの一挙一動を語るのは東亜でやる必要はあったのかな?っていう。誰が走っているときに何があったとか、走った後のコメントだとか、そりゃあ確かに北京五輪に関するニュースだし、背景にあるのも間違いなく東亜のニュースだけど、だからといってそれを立てるのかなあっていうそういう疑問。

いちいち具体的なスレを引っ張り上げはしないけれど、言ってしまえばそういう瑣末なニュースが選ばれることに、見ていてすごい違和感を覚えた。個人個人の興味によるものって言っちゃえばその通りなんだけど、よくある放火だ強姦だっていうスレのようなのと同じような「うーん」っていう気持ちは最後まで拭えなかったよ。だから聖火リレーが終わった今感じるのは、長野の人が感じた空虚感とは別の空虚感しかないっす。

タイトルは、4月25日の聯合報(台湾)の記事「護聖火大戰 奧運新競技?(聖火を守る大勝負 オリンピックの新種目?)」を参考に。記事ではこの表現を「日本のメディアが皮肉りながらこう呼んだ」ってあったけど、これってヨーロッパでの騒動の時にはもう向こうのメディアで使われていた表現だよ。
28日午前、劉兆玄次期行政院長が内閣名簿の第2弾を発表。
これで35人が内定し、ポストの9割が埋まったことに。

劉兆玄によれば、重要視したのは教育部長ということで、ここには元国立政治大学学長の鄭瑞城が。また、東亜的に注目の大陸委員会(陸委会)の主任委員には、前の立法委員で台聯所属の賴幸媛。これはなんでこんな人選になったのかも含めて一波乱ある予感。

ということで、前回分も含めて閣僚名簿を一挙にドン。
新しい人は☆で。
※略歴について追加(04/30)

● 行政院長 劉兆玄(男・64) 東呉大学学長、元交通部長
 ・ 行政院副院長 邱正雄(男・66) 元財政部長、元中央銀行副総裁
 ・ 行政院秘書長 薛香川(男・64) 農業委員会委員、元国家科学委員会副主任委員
 ・ 行政院政務委員 蔡勳雄(男・67) 国家政策研究基金会執行長、元環保署長
 ・ 行政院政務委員 朱雲鵬(男・55) 中央大学教授、台湾経済研究センター主任

● 内政部長 廖風徳(男・57) 中国国民党中央委副秘書長、元立法委員
● 外交部長 歐鴻錬(男・68) 駐グアテマラ大使、元外交部常務部長
☆ 国防部長 陳肇敏(男・67) 国防部軍備副部長、元国防部副部長、空軍
● 経済部長 尹啓銘(男・56) 新竹中華大学教授、元経済部常務次長
☆ 財政部長 李述徳(男・57) 台北市秘書長、元台北市財政局長、元高雄市国税局長
☆ 教育部長 鄭瑞城(男・62) 元国立政治大学学長
● 交通部長 毛治國(男・60) 元交通部常務次長
● 法務部長 王清峰(女・56) 弁護士、元監察院委員

● 僑委会委員長 
● 蒙蔵会委員長 

● 衛生署長 林芳郁(男・58) 台湾大学病院院長
● 環保署長 沈世宏(男・59) 台北市環保局局長
● 海巡署長 

☆ 新聞局長    史亞平(女・46) 元駐オーストラリア代表処副代表
☆ 人事行政局長 陳清秀(男・49) 元台北市政府法規委員会主任委員
● 主計処長    石素梅(女・56) 台北市主計処長

☆ 陸委会主任委員 賴幸媛(女・52) 元立法委員
● 経建会主任委員 陳添枝(男・56) 台湾大学教授
☆ 退輔会主任委員 高華柱(男・62) 元退輔会主任委員
● 青輔会主任委員 王昱婷(女・34) 元立法委員
☆ 原能会主任委員 蔡春鴻(男・58) 清華大核子工程研究所所長
☆ 国科会主任委員 李羅權(男・61) 国立中央大学学長
☆ 研考会主任委員 江宜樺(男・47) 台湾大学教授、台湾大学法学院副院長
● 農委会主任委員 陳武雄(男・64) 元農委会副主任委員
☆ 文建会主任委員 黄碧端(女・63) 元台南芸術大学学長
● 労委会主任委員 王如玄(女・47) 弁護士
☆ 工程会主任委員 范良銹(男・62) 元台北市政府副秘書長、桃園県副県長
● 原民会主任委員 章仁香(女・55) 元立法委員
☆ 体委会主任委員 戴遐齡(男・46) 台北市立教育大学体育学部教授
☆ 客委会主任委員 黄玉振(男・56) 国民党文伝会主任委員
☆ 金管会主任委員 陳樹(男・54)   元財政部次長、元台湾証券取引所董事長
● 北美会主任委員 
● 公平会主任委員 
● 消保会主任委員 
● 飛安会主任委員 
日ごろから、「スレタイで遊ぶのはマズいけど、その中でスレタイに遊び心を見せられるかどうかが大事」だと思ってます。これは(消えちゃったけど)前のブログにも書いてたものだけどね。南群さんの中の人じゃないけれど、「>>1やスレタイを読んで、大筋がわかる」というのは大事なこと。特に、>>1も読まずにスレタイだけで脊髄反射したり、>>1もスレタイもお構い無しによくわかんない話が続いたりする東亜+では、なおさら流されちゃダメでしょ。そりゃスレタイは、レスがついたりつかなかったりする違いの重要な要素だけど、「レスがたくさんつくスレ」を目指すわけじゃないからね(結果としていろんな人の興味をひきつけることになるのはいいけどさ)。嘘や大げさ、誤解を与えるようなスレタイ遊びは、真に唾棄するべきものだと思う。じゃろがあるじゃろ。

一方、遊び心というのは扱いが難しくて、完全に「遊び」に入るとすぐ上に書いたような状態になっちゃう。必要な情報を載せて、記事の内容を正確に伝えながら、どこまで「それとなく余裕を出せるか」っていうのは、きっととても難しいことなので、これは逆に真に慎むべきものになっちゃうんだろうね。みんなが大爆笑するようなものを狙うんじゃなくって、クスッと誰かしらが笑うような、そんなエスプリのきいたスレタイというのは、いつまでたってもハードルが高いのでっす。

そんないつも通り三行にまとまらない前口上は置いておいて、ちょーっと今回のスレタイはやりすぎた域に達したかなと思って、反省を含めながら書いてます。その「今回のスレタイ」というのは、3月の終わりから先々週にかけて19日間使って立てたこのへんのスレ。
【香港】「馬英九新総統が公約である三通を実施し、台湾と中国の直航が実現したら・・・」 これまでの経由地・香港の憂鬱[03/25]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206461488/
【中国】地下の鍾乳洞が落盤し、村中に大小3つの巨大な穴 村民を震え上がらせた庭先の消失[03/27]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206637376/
【中仏】中国の孔泉・駐フランス大使が着任祝賀会でダライラマらを非難 暴動はダライラマ一味の陰謀[03/29]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206792342/
【中国】個人、団体、華字紙・・・全世界から寄せられるチベット暴動に関する華僑華人の憤慨[03/31]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206977713/
【香港】「2袋買うつもりだったが4袋買った」「みんな心配している」 米価高騰でスーパーに殺到する香港市民の溜息[04/02]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1207151299/
【中国】「ネットでの悪口禁止」が新たに北京大学の規則に? 歯止めがかかるかネット上の暴走[04/04]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1207329996/
【台湾】猫空ロープウェイがサービスセンターの設置などを計画 無くせ、待ち時間の退屈[04/06]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1207486978/
【台湾】馬英九のストップで就任記念切手の文字が「台湾→中華民国」に 「最終的にはこちらで決定するが...」行政院の動揺[04/08]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1207669818/
【中国】「蔵青会(チベット青年会議)」というテロ組織 暴力活動で生活を脅かす活動の目的は、祖国の分裂[04/10]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1207837548/
【米中】新華社が米国のペロシ下院議長を批判~反中国の考えに基づいた「ダブルスタンダード」の驚愕[04/12]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1208020667/

と、1日おきに翻訳モノばっかりを延々19日間にわたって立ててました。あ、もちろん他のスレも立ててたんだけど、問題なのはこの10個。既にエントリーのタイトルからわかった人も多いと思うんですが、この10個のスレはタイトルがみんな「~の(漢字二文字)」という強引な体言止めで終わってて、順番に抜き出すと「憂鬱・消失・陰謀・憤慨・溜息・暴走・退屈・動揺・分裂・驚愕」。そう、大人気ライトノベルシリーズの『涼宮ハルヒシリーズ』の既刊&発売予定のタイトルから引っ張ってきています。さすがに制約が多すぎて実際の出版順に並べるのは無理だったけど、第1巻の「憂鬱」から始まって、既刊最終巻の「分裂」→発売予定の「驚愕」で結べたのは運が良かったです。

「おいおい、これって完全に遊んでんじゃねえの?」って言われるのはごもっとも。もともと「>>1の情報はなるべくスレタイに詰め込む派」なので必然的に長くなるスレタイに、無理に単語を入れてるから、ますます長くなる上に強引なスレタイになっちゃってる気がする。遊び心の域は逸脱しちゃってる感じはすごいするし。あでも、いちおう確かめてみよう。元記事(あるいは別ソースの参考記事)のスレタイにその単語が含まれていた例は、「憂鬱・消失・憤慨・退屈」の4つ、本文に単語が含まれてた例は「陰謀・分裂・驚愕」の3つ、本文のニュアンスからスレタイを作ったのは「溜息・暴走・動揺」の3つ。内容からスレタイを作ったのは10個のうち3つかあ。やっぱちょっと無理があったなあ。しかも「溜息」は実質的に重複スレだったし、「暴走」は既報っぽいネタだったので、そういう意味でももうちょっと考えてやるべきだったかも。うまく使えるニュースばかりを選んだつもりだったけど、あまり遊ぶ方向に走るといくないですね。

やってて驚いたのは、絶対にこんなの破綻すると思ってたのになんとかそれなりに10個立てることができたのと、この10個のスレがある間(このまえ全部dat落ちしますた)に、誰にも言われなかったことですね。ちょっと嬉しいような哀しいような。だってさ、おいら普通こんなスレタイつけないじゃん。結局のところ、慣れないことはするもんじゃないなあって、一人いろいろ考えちゃいました。そんなくらいだったらやるなよっていう感じですね。

そうそう。なんでこんなことやったのかっていう話だけど、最初の「憂鬱」のスレを立てた時に、参考記事にしたなる台のタイトルが「三通で香港が憂鬱」ってなってたから。「あー、『なんとかの憂鬱』っていうのあったなー」っていうのでWikiepdiaとか見てて、なんとなくひらめいたというのが本当のところ。全然深い意味とか狙いとか無いっす。だっておいらラノベって読まないし、『涼宮ハルヒシリーズ』も1ページだってめくったこと無いもん。なので、本の感想とか話題とか振られてもメチャクチャ困る。え、それともこれってやっぱ読んだほうがいいの?

落ちた。

| | コメント(0) | トラックバック(0) | | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
この前、ちょこんと書いていた中国語検定(ちゃい検)だけど、先週通知が来ていて、ご覧のとおり落ちてました。

やっぱり凹みますねえ、こういうのは。
確かにちょっと自身は無かったんだけど、それはしばらく中国語を聞く機会に恵まれてこなかったから、リスニングが不安だっただけで。でも今回、よくよく見てみたらリスニングは合格ラインをクリアしてるじゃん!しかもいちばん出来が悪いのが和文中訳ってどんだけー。

6月再チャレンジしようと思います。はぅぅ。

yaguyagu018.jpg
予想外のタイミングで馬英九新総統誕生後の組閣名簿が流れてきたので、取り急ぎ穴埋め。
青輔会の王昱婷は史上最年少主任委員だって。へー。

● 行政院長 劉兆玄(男・64) 東呉大学学長、元交通部長
 ・ 行政院副院長 邱正雄(男・66) 元財政部長、元中央銀行副総裁
 ・ 行政院秘書長 薛香川(男・64) 農業委員会委員、元国家科学委員会副主任委員
 ・ 行政院政務委員 蔡勳雄(男・67) 国家政策研究基金会執行長、元環保署長
 ・ 行政院政務委員 朱雲鵬(男・55) 中央大学教授、台湾経済研究センター主任

● 内政部長 廖風徳(男・57) 中国国民党中央委副秘書長、元立法委員
● 外交部長 歐鴻錬(男・68) 駐グアテマラ大使、元外交部常務部長
● 国防部長 
● 経済部長 尹啓銘(男・56) 新竹中華大学教授、元経済部常務次長
● 財政部長 
● 教育部長 
● 交通部長 毛治國(男・60) 元交通部常務次長
● 法務部長 王清峰(女・56) 弁護士、元監察院委員

● 僑委会委員長 
● 蒙蔵会委員長 

● 衛生署長 林芳郁(男・58) 台湾大学病院院長
● 環保署長 沈世宏(男・59) 台北市環保局局長
● 海巡署長 

● 新聞局長
● 人事行政局長
● 主計処長 石素梅(女・56) 台北市主計処長

● 陸委会主任委員 
● 経建会主任委員 陳添枝(男・56) 台湾大学教授
● 退輔会主任委員 
● 青輔会主任委員 王昱婷(女・34) 元立法委員
● 原能会主任委員 
● 国科会主任委員 
● 研考会主任委員 
● 農委会主任委員 陳武雄(男・64) 元農委会副主任委員
● 文建会主任委員 
● 労委会主任委員 王如玄(女・47) 弁護士
● 工程会主任委員 
● 原民会主任委員 章仁香(女・55) 元立法委員
● 体委会主任委員 
● 客委会主任委員 
● 金管会主任委員 
● 北美会主任委員 
● 公平会主任委員 
● 消保会主任委員 
● 飛安会主任委員 

銀座。

| | コメント(0) | トラックバック(0) | | このエントリーをはてなブックマークに追加 |
半蔵門線(と東急の田園都市線)の渋谷駅のホームがいつの間にか(一見して)新しくなっててびっくり。
案内標示に英語だけじゃなくてハングルや簡体字も増えたんですね。

へええって思いながら見てると、簡体字の案内標示で、銀座線の「座」の字が、「」じゃなくって「」なのに気がついた。あれれれ?なんでこれだけ簡体字じゃないの?と思って調べたら、銀座の座は「座る」っていう意味じゃなくて「場所・機構」の「座」(日本史でやった楽市楽座の座。)だったんですね。へええ。なるほど。言われてみれば納得でした。そっちは簡体字でも「座」なのか。お勉強になりました。

yaguyagu017.jpg

このアーカイブについて

このページには、2008年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年3月です。

次のアーカイブは2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

動画とか。

 

・備忘録。
http://www.angusj.com/resourcehacker/rh_japanese.zip
O→F→object TitleEdit: TEdit→MaxLength


Powered by Movable Type 4.25