時報うぜええええええ。
例によって、タイトルと中身はほっとんど一致しません。えへん。
「時報うぜえ」と言えばニコニコ動画。ニコニコ動画ネタと言えば、1ヶ月くらい前に「ほんこーん。」を書いたのですが、先週の終わりくらいからやたらと「ほんこーん ブログ」で検索してそのエントリーに来る人が増えてます。
念のため書いておきます。ここは「ほんこーんのブログ」ではありません。
でもって、「ほんこーんについてのブログ」でもないし、「ほんこーんのブログへのリンク」もありません。
そりゃそうだね。
で、なんで急にそんな人たちが増えたのかっていうと、24日にほんこーんがニコニコ動画にうpした新作が原因ということが判明。
いやー、これやばいっす。
すごい凡庸な表現してるのはわかってるんだけど、やばいです。ニコニコ動画のひとことコメントを勝手に引用すると、
> 初めてこの曲を聴いたとき、美しい旋律に惚れました。
> そして、歌詞を読んで、心から感動しました。
> 精一杯感情を入れようと思ったら、音程が不安定になりました。
とのこと。自らの感情をも揺さぶられたメロディーと歌詞は、曲の終わりのほうで極みに達するので、ぜひ一度聴いてみてください。さて、何がびっくりしたかって、歌声もさることながら歌詞を読んで心から感動したっていうところ。動画には歌詞も出ているので目で追いかけてほしいのですが、確かにこれはいい歌詞、うん。でも、それをほんこーんが(日本人かどうかっていうのをことさら過大に捉えるつもりはないです)これだけはっきり言えるっていうのは、本気で尊敬の念を禁じえないです。
例えば、おいらは中華圏の曲を聴いて、同じ感想を持てるかな。ここまではっきりと言葉にすることはできるかな。いやいや、日本人だけどこの曲にしたってそこまで「感動した」って言えるかな。そう考えると逆に少し情けなくなっちゃうね。
前にほんこーんの話をした時に、
> そして、他の歌い手さんと比べて圧倒的な強さで感じるのが、原曲への真摯さ。
って書いたけど、その感想はやっぱり変わらないです。うん。確かにほんこーんはガチ。
「夕日坂」もやばかったけど、これもすごいなあ。「つきうさぎ」はかなり鳥肌モノすぎて逆においそれと聞けないところもあって、そういう意味では「夕日坂」の方が好きだったりもするんだけど。
あ、そうだ。なんで「つきうさぎ」で「ほんこーん ブログ」の人が増えたかというと、コメントで「ほんこーんのブログ」を探している人が出てきて、他の人からお約束のように「ググれ」という答えが出ていたのが原因。しかも、言われた人がご丁寧に「ほんこーん ブログ」でググるものだから、おいらのブログにたどりついてしまったみたい。しかも、このエントリーのせいでさらにやってくる人が多くなっちゃうんじゃないか?むむむ。
「そんな検索でおいらのブログがひっかかるわけないじゃん」と思ったら、めっちゃくちゃ上位に出てきたよ。なんだよそれ。ほんこーんに悪すぎるよ。とほー。というわけで、ググる人はもうちょこっと捻ってググってください。
せっかくなので、初めて聴いたほんこーんの曲「メルト」もひさしぶりに聴いてみた。うわー。半年も経ってないのに、今と全然違うし。あー、でもおいらはこの「メルト」はかなり好きですね。それは絵との合わせ技っていうのもあるはずだけど、やっぱり前述と同じ理由からですね。発音にちょっと難があっても抑揚に癖があっても、歌に対する根っこはその頃から同じっていうことなんでしょう。だから、流星群の時に「タールト♪」ってなったときは「えええええええっ!」ってすごいショックだったし。あはは。
というわけで、蘋果日報(というか、明報とか文匯報とかが取り上げる光景がさっぱり思い浮かばない)はきちんとほんこーんのことを記事にするように!
「時報うぜえ」と言えばニコニコ動画。ニコニコ動画ネタと言えば、1ヶ月くらい前に「ほんこーん。」を書いたのですが、先週の終わりくらいからやたらと「ほんこーん ブログ」で検索してそのエントリーに来る人が増えてます。
念のため書いておきます。ここは「ほんこーんのブログ」ではありません。
でもって、「ほんこーんについてのブログ」でもないし、「ほんこーんのブログへのリンク」もありません。
そりゃそうだね。
で、なんで急にそんな人たちが増えたのかっていうと、24日にほんこーんがニコニコ動画にうpした新作が原因ということが判明。
いやー、これやばいっす。
すごい凡庸な表現してるのはわかってるんだけど、やばいです。ニコニコ動画のひとことコメントを勝手に引用すると、
> 初めてこの曲を聴いたとき、美しい旋律に惚れました。
> そして、歌詞を読んで、心から感動しました。
> 精一杯感情を入れようと思ったら、音程が不安定になりました。
とのこと。自らの感情をも揺さぶられたメロディーと歌詞は、曲の終わりのほうで極みに達するので、ぜひ一度聴いてみてください。さて、何がびっくりしたかって、歌声もさることながら歌詞を読んで心から感動したっていうところ。動画には歌詞も出ているので目で追いかけてほしいのですが、確かにこれはいい歌詞、うん。でも、それをほんこーんが(日本人かどうかっていうのをことさら過大に捉えるつもりはないです)これだけはっきり言えるっていうのは、本気で尊敬の念を禁じえないです。
例えば、おいらは中華圏の曲を聴いて、同じ感想を持てるかな。ここまではっきりと言葉にすることはできるかな。いやいや、日本人だけどこの曲にしたってそこまで「感動した」って言えるかな。そう考えると逆に少し情けなくなっちゃうね。
前にほんこーんの話をした時に、
> そして、他の歌い手さんと比べて圧倒的な強さで感じるのが、原曲への真摯さ。
って書いたけど、その感想はやっぱり変わらないです。うん。確かにほんこーんはガチ。
「夕日坂」もやばかったけど、これもすごいなあ。「つきうさぎ」はかなり鳥肌モノすぎて逆においそれと聞けないところもあって、そういう意味では「夕日坂」の方が好きだったりもするんだけど。
あ、そうだ。なんで「つきうさぎ」で「ほんこーん ブログ」の人が増えたかというと、コメントで「ほんこーんのブログ」を探している人が出てきて、他の人からお約束のように「ググれ」という答えが出ていたのが原因。しかも、言われた人がご丁寧に「ほんこーん ブログ」でググるものだから、おいらのブログにたどりついてしまったみたい。しかも、このエントリーのせいでさらにやってくる人が多くなっちゃうんじゃないか?むむむ。
「そんな検索でおいらのブログがひっかかるわけないじゃん」と思ったら、めっちゃくちゃ上位に出てきたよ。なんだよそれ。ほんこーんに悪すぎるよ。とほー。というわけで、ググる人はもうちょこっと捻ってググってください。
せっかくなので、初めて聴いたほんこーんの曲「メルト」もひさしぶりに聴いてみた。うわー。半年も経ってないのに、今と全然違うし。あー、でもおいらはこの「メルト」はかなり好きですね。それは絵との合わせ技っていうのもあるはずだけど、やっぱり前述と同じ理由からですね。発音にちょっと難があっても抑揚に癖があっても、歌に対する根っこはその頃から同じっていうことなんでしょう。だから、流星群の時に「タールト♪」ってなったときは「えええええええっ!」ってすごいショックだったし。あはは。
というわけで、蘋果日報(というか、明報とか文匯報とかが取り上げる光景がさっぱり思い浮かばない)はきちんとほんこーんのことを記事にするように!
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初めまして
そして有難うございます
ここ最近、尖閣ネタでここのブログにはちょこちょこお邪魔してたのですが
おかげで素晴らしい歌い手さんを知る事ができました
> 一大阪人さん
はじめまして。
こちらこそコメントありがとうございます。
尖閣ネタで急に閲覧数が増えていたので(それにちょっと困惑もしてました)、
こういうネタはどうかなと思っていたのですが、
そう言っていただけると(紹介しただけなのですが)ほっとします。
こんな雑多なブログですが、
今後もちょこちょこお邪魔していただけたらう嬉しいです。