ほんこーんの記事。
> 初めて香港のメディアに紹介された...!!
> しかも新聞...!!
と、「すごく...大きいです...」な写真と共に明報の記事を紹介してました。
【香港の明報】に紹介されました。
http://www.noborustation.com/blog/index.php?op=ViewArticle&articleId=92&blogId=1
これをスルーしちゃダメだよね。
去年の7月に
> 個人的には、そろそろ香港のメディアが取り上げてくれてもいいんじゃないかなと思っているんですが、
なんて書いてたけどそれから10ヶ月、ようやく時代が追いついたって感じですね。って、おいらはそうやって先見の明を気取るからよくないんです。しかも「時報うぜええええええ。」では、
> というか、明報とか文匯報とかが取り上げる光景がさっぱり思い浮かばない
なんて書いてるくらい、明報っていうのは予想外だったしね。
「やらないか」っていうことで、悪戦苦闘しながら全文翻訳(仮)。いつものお約束で誤訳あったらごめん。あくまでおいらの訳だからね。そして謝罪はするけど賠償はしませんのであしからず。
あと、本人も上のブログで、
> *この新聞の内容は執筆者の意見ですから、私の意見とは関係ありません。
とか、
> あと、これは「論文」で、「紹介文」じゃないから、前のインタビューとは大きい違いがあるよね。
> だから、私が言いたいことや想い方や、文章の内容に合わるために、ちょっと変えられたこともあるですね。
と書いているので、そこらへんも了解ください。もっとも、これはどんなメディアのどんな紹介記事でもあることなので、仕方ないね。
筆者の知る限りでも、日本に行って夢を探したいと思っている若者の友だちがたくさんいる。日本に行って日本語を学びたい、日本の大学で勉強したい、漫画の同人誌を描きたい、声優になりたい、日本人と結婚したいなどなどだ。本欄ではこれまで15回にわたって日本での経験を紹介し、「日本」という二文字が現代社会の夢と理想であることを物語ってきた。夢の終着点に近づき、筆者は、大学入試が終わったばかりだが既に日本の音楽の世界に身を投じた香港の女子学生を探し当てた。今回のインタビューを通じて、私たちのジャパニーズ・ドリームの一つの区切りとしたい。
今回のインタビューの相手は、その名に恥じない「香港小姐」だ。なぜなら、彼女はネット上でのニックネームは「ほんこーん」(発音はHong Kooong)だからだ。彼女は大学受験の終わった中学7年生で、実に「香港らしい」中学生だ。しかし、この「どこにでもいるような」香港の女子学生は、中学6年生の時に既にNHKや日本の3つのネット誌によるインタビューを受けており、日本の音楽界における明日の歌姫だと言える。
このような言い方はもしかすると誇張している部分があるかもしれない。なぜなら、彼女の活動やファンの範囲は、主に「ニコニコ動画」(ニコニコは日本語で微笑みの意味の形容詞、微笑動画と訳すことができる)と呼ばれるネット上(http://www.nicovideo.jp/)に集中しているからだ。ニコニコ動画はYoutubeに近いが、登録して会員になれば簡単に無料で閲覧することができる。その最大の特徴は、閲覧した人がコメントを書き込み、動画上にそのコメントを表示することができることだ。この簡単な機能によって、参加者がリアルタイムに動画上で評価をすることができ、あたかも多くの閲覧者とあなたが同時に観たり参加したりしているように感じることができる。私たちの小さな歌姫は、この閲覧者が深く参加できる新興媒体の中で、彼女にとって最初の日本人ファンを得たのだった。○ 人の声をモニタリングしてできた歌うソフト、創作者たちがステージを作る
「最初に自分の歌をニコニコ動画にアップしたきっかけは、台湾のニコニコ動画ファンたちによる『組曲 ニコニコ動画』を観たからです。そのときとても心を打たれて、なんだ他にも外国人が日本語で動画サイトを観ていたんだと思いました。そこで、私もすぐにお返しをしたいと思い、香港人としてこの初めての歌を歌ったのです」彼女のデビュー曲に対する反応は非常に大きく、累計で10万回以上の閲覧を数えた。
ほんこーんは、中学校の時に、数年間にわたって日本語の初歩を学んだ。しかし、彼女の日本語の発音は日本人にすら「この美声が香港人?マジで?」と思わせるものだ。2008年、人の声のように歌うコンピュータソフト「初音ミク」が日本でブームになって以来、多くの無名作曲家たちや同人絵師が、電子の歌姫である初音ミクのために創作活動を行った。ほんこーんは「初音ミクブーム」に乗り、電子の歌姫の初期の名曲「メルト」を歌い、現在までに30万再生以上の閲覧数を重ねている。「この新しい媒体のおかげで、多くの有名無名の人たちが発表できる場を持てたと言えると思います。歌、絵、作曲、映像、とにかく新しいアイディアがあれば機会も生まれる。私もただ外国人だということがアピールポイントになった。日本人が、なぜ外国人がこんな上手に日本語の歌を歌えるのかと思ってくれた。もし私が日本人によく知られるようになったら、同じような魅力を何か持てるかどうかはわからない」彼女のMixi(日本版Facebook)とニコニコ動画での熱心なファンの数はおよそ1~2千人ほどになっており、これだけでも既に非常に珍しいことだと言えよう。
○ 自分のMVのために絵を描く
ほんこーんは、自分の動画の背景画像も自分で描いている。多くの香港人と同じように、彼女の日本との接点はやはりアニメによるものだった。彼女によれば、小学校1年生の時には既に日本のテレビゲーム「サクラ大戦」で遊び始めていたという。「その頃は日本語を見ても理解できなかったけど、6年生になるとわかるようになって泣いてしまうこともありました。中学に上がる頃になって、ようやく日本に行って「サクラ大戦」のステージを観ることができました」筆者が最初に日本に行ったのは大学時代のことだった。第4世代の香港の若者は、私のような世代よりもかなり早く日本を経験をしているようだ。「中学校で同人誌を描き始めました。6年生までずっと香港の同人誌活動に持ち込んで売ったりしていました。歌を歌うというのは、実際のところかなり偶然の出会いだったんです」○ 思い描いていた理想の日本に飛び込む
日本に対する考えを聞かれれば、もちろんある種の期待と待望がある。特に成長していく中で香港文化と比較し、さらに香港を出て夢を掴みたいと願う気持ちが湧き上がるのだ。「学校の音楽の授業では、当たり前のようにみんな不真面目に受けて、適当に間に合わせています。香港の流行曲に心を奪われたこともあったけれど、中学校では四天王のブームも終わり関心が湧きませんでした。日本のゲームとアニメにはもちろん親しみがあったけど、特に親しみがあったのがアニソンでした」日本はなぜ現代社会における「理想」の代名詞や「自由」の象徴となるのか?カラーの解放であり、声の解放であり、感覚の解放だ。ある友人は、まるで「何も知らずに成り行きで」日本の音楽界でデビューしてしまったみたいだ、香港では多くの芸能人が日本の芸能界でデビューしたいと言っているのに、と話す。「ニコニコ動画が、私が日本の創作者たちに認識された転機だったことは間違いありません。私は初めから歌手になりたいなんて言っていませんでしたが、もし機会があれば試してみたいと思っています」チャンスというものは確かに大切なものではある。しかし、最初の理想、興味、熱心さ、能力といったものがこれまでの成功の必要不可欠な条件であったようだ。
「もともとは、こっちで大学に通い日本のことを勉強したかったんです...。でも、今では両親も許してくれて、やっぱり日本でまず日本語を一年間勉強してから、向こうで大学を受験したいと思っています。日本での活動は必ずしも成功するとは限らないけれど、試してみたいと思っています」日本は現代社会の理想を投射したものだ。この若き香港の歌姫による日本への夢は、どんな現実の試練に直面しているのだろうか?私たちは次回も引き続きこの話を続けたい。
ごめん、やっぱり香港メディアの翻訳は泣きそうなほどに骨が折れます。こんな時間にするもんじゃないね。午前2時にするべきは、やっぱり望遠鏡担いで踏切にダッシュ。これだね。
想像以上にひどい訳なので精査はまた明日。いろいろと直すべき細かい点があったら、容赦なく言ってください。
(★ 追記:05/11 02:20)
21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/05/10(日) 10:25:55
香港メディアデビューキタ
ttp://www.mingpaonews.com/20090510/vzi1h.htm
読めねえ・・・だれか広東語出来る猛者いない?
漢字でなんとなく意味は分かるんだが・・・27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/05/10(日) 23:01:08
>>21
AAの人が訳してくれると期待【歌ってみた】ほんこーんを語るスレ Part3【ニコニコ】 (YouTube板)
ちょ、おま。ここですか?ここのことですか?
確かに「ほんこーんのAA。」なんて記事も書いてるけど、少なくともあれっておいらが作ったAAじゃないっす。しかも期待しないで。おまけになんだか>>27はおいらの自演みたいに見えるじゃないっすか!
恥ずかしいので本スレにも投げないでおこう...。拙訳で本当にごめんなさい。
(★ 追記:05/12 13:20)
このブログでほんこーんの話をすると急激にアクセスが伸びるのでちょっとだけ嫉妬。あはは。
明報の拙訳ですが、いろんな人のアドバイスもありなんとなく完成に。まあ、誤訳は残ってると思うんだけどね。訳したことでもしかしたらほんこーんにとっては迷惑だったかもしれないと思ってしまったり。
なお、明報は時間がたつと会員登録しないと読めなくなっちゃうので、原文を読みたい人は新浪網でどうぞ。
そういえば本スレで
30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/11(月) 12:29:39
>>21>>27
廣東語は苦手みたいだな
暫定版だが訳がうpされている
http://www.yauchi.net/2009/05/000146.html【歌ってみた】ほんこーんを語るスレ Part3【ニコニコ】 (YouTube板)
と書かれちゃいましたが、香港のメディアの記事は苦手もいいところですね。文法の癖の差なのかもしれないけれど、なんだか読んでいてぐるぐる回ってしまうんです。あれ?この言葉はどこに掛かるの?みたいな。おまけに広東や香港独特の言い回しや単語もあるしね。お手上げでっす。ばんじゃーい。
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ホンコーンさんって「ニコ動」で有名な子だよね、歌は聴いた事はないけど名前は知ってるよ。
この子は本当に我が国の事が好きなんだってね、ホンコーンさんを初めとして我が国に好意を持つ外国人には出来るだけ親切に接するべきと思う、「ニコ動」で外国の歌い手の子に荒らしをしていたりする奴がいるけど、自分で自国を貶めている事に何で気付かないのかな、悲しくなるよ。
暑い日が続くね、新型インフルエンザが流行そうだから、やうちさんも体調に気をつけてね^ω^/
どうも初めまして、Eijiです。
記事の翻訳お疲れです。記事を読んでなんかほんこーんさんが凄く遠い人になっちゃったって感じですね。いやもともと遠い人なんですけど・・・どんどん凄くなっていくんだなって思ったりします。同時にニコニコの凄さも改めて感じました。
翻訳の(*2)について、中国語ではなく香港でしか使われない単語だと思うので翻訳は難しいんですね。俺が思うにこれは「何も知らずに成り行きで」日本の音楽界へ進出っていう意味だと思います。確証はないのでこっちもあくまでも推測ですが、参考までに
では失礼しました
> 雨彦さん。
やっぱり、好意には好意で応えたいっていうのが心情ですね。
前々から思ってはいることなのですが、日本語で「歌ってみた」動画をアップする各国の人たちがいる中で、逆の流れもでてこないかなあ、と。とは言えおいらは歌がダメなので、誰かに代わりに中国語で歌わせようかと画策しています。あはは。
> Eijiさん。
ぎゃー、エロジさんきたー(さっそくかよ)。こちらこそはじめまして。というか、いつも足あとだけ踏んでそれっきりで本当にごめんなさい(けっこう本気で申し訳なく思ってます)。
確かにほんこーんさんの活躍は驚きを隠せないんですが、Eijiさんの活動も見てて羨ましいと思ってますよ。これからもいろんな絵で楽しませてください。
そして、翻訳のアドバイスありがとうございました。訳の作業っていつも不安なので、正直なところ「これで勝つる!」と思ったので、さっそく使わせてもらいました(自分でもいろいろ調べましたけど)。確証なくても推測でも、いや全然大丈夫っしょ!余裕っしょ!デ(ry
妙なテンションですがこれからもよろしくお願いします。
なぜエロジの名がここまで・・・w
お気になさらずに。ってかそれ言ったらこちらもいつも無言で踏み返してすいませんwwwでもやうちさんの記事はいつも楽しみに見てますよ。
いやいや、俺はもうほとんど活動してませんよ。最近コラボもなくて一人でちまちま描いてるだけですよ
おぉ、こんな翻訳も使ってくれて恐縮です。ありがとうございます!
でもこんなのならまだなんとなく推測出来るが、全部が香港の用語で書かれたらさすがに母語が中国語の俺もお手上げです。あれ中国語じゃないや・・・(;´・ω・)
ではでは、これからもよろしくお願いします。
> Eijiさん。
> なぜエロジの名がここまで・・・w
ごめんなさい。今年のエイプリルフールはEijiさんと委員長さんの二人にしてやられたのがトラウマ(心理創傷)です。あはは。
> いつも楽しみに見てますよ。
見ちゃらめぇぇぇ。(公開しておいてなんという自己矛盾!)
私もEijiさんの絵は楽しみにしてますので、こちらこそよろしくお願いします♪