「けいおん!」の原作マンガが台湾で6月12日に発売になるらしい。
じゃあどこなら立つのかって言ったら、やっぱりアニメ・漫画ニュース速報板かな。このソースの情報だけで萌えニュース+って立てられるのかなあ。その昔、一瞬だけ萌え+の記者もやっていたはずなのに、やっぱりあの板はよくわかんないや。あはは。
あ、いつものことだけど、誤訳あったらごめん&謝罪はするけど賠償はしませんのであしからず。
「涼宮ハルヒ」シリーズや「らき☆すた」を手がけ、ヒット作品の制作を請け負うアニメーション会社となった「京都アニメーション」が、一連のブームの後、09年春に満を持して世に送ったアニメ作品が「けいおん!(台湾題:K-ON!輕音部)」だ。
音楽の要素と確立されたキャラクターの個性を融合させた「けいおん!」の放送が始まると、すぐにアニメファンたちによる激しい議論の対象となった。
この「けいおん!」の原作漫画は、既に台湾でも尖端出版によって代行販売されることが確定し、6月12日(木)に店頭に並ぶことになる。「けいおん!」は青春真っ盛りの高校生の少女たちの物語だ。
ストーリーは、まず田井中律が幼馴染の秋山澪と一緒に軽音部の見学に行くところから始まる。しかし元々いた部員は全員既に卒業してしまっており、もし新学期に部員が4人以上集まらなければ強制的に廃部になる運命にあった。ちょっとした間違いから3人目の琴吹紬をなんとか誘うことに成功したが、最後の一人を探さなければならない......。
学園生活と音楽、そして個性的な4人の美少女たちが織りなすマンガ作品は、間もなく幕が上がろうとしている。日本語での「軽音部」の性格は、台湾の学校における「熱門音楽社」に似ている。音楽を使った表現手法に定評のある京都アニメーションだが、「けいおん!」制作後には躍動感あふれるオープニングテーマと、バンドサウンドによるエンディングテーマにより、すぐさま日本中を「けいおん!」ブームに巻き込んだ(訳註:別に京都アニメーションが作ったわけじゃないけど原文まま)。これらOP曲とED曲は、ともに日本のオリコンシングルチャートでトップ5に入っている。
このほか、アニメの中で出てきた秋山澪の使うAKGのヘッドフォンは、日本円で7万円もするものだが、「けいおん!」効果によって日本で飛ぶように売れた!さらには各キャラクターが使う楽器すらも日本では争って買い求める現象が出ている!これは日本の楽器業界も驚きを隠せなかった。
各キャラクターが使っている楽器や小物のほか、「けいおん!」に登場する学校の制服にも関心が集まっている!日本の一部の学生グループの中には、「学校の制服の良し悪しによって、その学校に進学するかどうか考える」という意識がある。しかし、アニメやコスプレ文化といったブームの中で、アニメファンたちは特にアニメに登場する学校の制服に注目している。「けいおん!」に登場する桜が丘高校の制服にも多くのアニメファンに注目され、コスプレされている。学生の制服を着て街中を歩くというのは、特段不思議な感覚を覚えるものではないが、逆に、制服がさらなる流行のファッションになっている。このように「けいおん!」が日本でいくつものブームを引き起こしている。6月12日に「けいおん!」原作マンガが発売されれば、台湾のファンたちも音楽の魅力と威力に引き込まれてしまうに違いない!
(★ 追記 05/29 10:00)
以前、「台湾からすごいたくさんの訪問があって狼狽したけど飽きた寝る。」でもちょっと書いたけど、このブログに短時間に一定以上のアクセスがあると、中の人の隣の人にアラートメールみたいなのが入るらしいです。おいらにしてみれば謎の技術です。
その時ですら4時間で50件程度しかカウンタが回らなかった(って言ってもおいらとしては充分すごい)のに、昨晩は25時半から40分間で50件カウンタが回りました。嫌がらせのように夜中の2時に電話がかかってきたけど、ちょうど寝付いたところを叩き起こされた格好になっちゃったので、寝ぼけてどう反応したか全く覚えてないっす。っていうか、前回もそんな感じだったのでアラートメールの意味が無いという罠。
よくよく調べてみたら、
23 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2009/05/29(金) 01:38:43
おまいらの悪行が台湾にも轟き、wktkされている件について
ttp://www.yauchi.net/2009/05/000152.htmlけいおん!紅茶212杯目 (アニメ板)
が原因みたい。
ちょうど放送直前で人が多かったとが言え、あれだけ流れの速いスレの中で、しかもあんな時間帯によくあれだけの人が踏んだなあって感心しきりです。アニメ板の人の本気を見たね。っていうか、非常に手を抜いて訳してるのでごめんなさい。
ちなみに、放送を挟んで上のレスから2時間(25時半から27時半)で90件弱のアクセスがありました。どんだけー。
えーっと、結局このブログって何のブログだったっけ?
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ブログ頑張ってるね!いつも感心してみているよ>ω<
我が国のアニメってホントに凄いよね、未だにマンガやアニメをバカにする人もいるけど、世界中に受け入れられている我が国の文化はマンガやアニメだものね。
我が国のマンガやアニメを見て、我が国の事を好きになった人が若い子を中心に沢山いるのだからね、これは目には見えないけど本当に我が国にとって有り難い事だよね。
もう梅雨の季節だね、体調崩し易いから気をつけてね^ω^ノシ
> 雨彦さん。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
まあ確かに文化的な産業ってえてしてそういう目で見られちゃいますからね。それでいて、日々いろんな作品が生まれて埋もれて競争も激しいのにクリエーターさんたちの収入水準がアレというのは、マンガ好きとしては切なくなります。