後が詰まってるんで、30,000アクセスの次は50,000でいいですか。
おかしいなあと思うのは、30,000アクセスになったのが昨年11月の頭で、前回に続き放談会をやったのが正月明けなんですよ。つまり、「20,000ヒット時の話をしようと思うのだが、そんなタイミングで大丈夫か?」の時はgdgd企画を実行してからアップするまで7ヶ月も放置していたものを、今回は1ヶ月半でまとめるといういい仕事をしたはずなのに、どうしてカウンタが既に39,900を超えているんでしょう。
( ◕‿‿◕ )<わけがわからないよ。
さてさて。
前回の20,000アクセスの時には、「次回はニコ生でやろう」などという素っ頓狂な意見が飛び出たものですが、妥協に妥協を重ねて同じスタイルになりました。20,000アクセスに到達した直後のエントリ「リア充? なにそれ? おいしいの?」から、30,000アクセスになる前にアップした「尖閣漁船衝突ビデオ流出なんて知るかボケ的な勢いで。」までの22エントリについて、中の人の隣の人と適当に振り返ります。そんな訳で、相変わらず「お互いにいちばん遠い山手線の駅」という意味不明な縛りの元、三が日最終日の午後、浜松町駅からかなり遠いファーストフードのお店で2人組が非生産的なお話を繰り広げたのでありました。
★ 出オチ
隣:ごめん、遅れた。
や:駅から遠かったし仕方ないね。
隣:そういや、コミケ行ったの?
や:いや行ってないし! てか、今年最初の挨拶がそれかよ。(註:01/03です。)
隣:だって喪中の人に言う訳にいかないだろ。
や:いやいやいやいや、別に不幸は無かったから。あえて言うなら今のが今年最大の不幸になりそうだよ。
隣:あれ?
★ No.239 リア充? なにそれ? おいしいの?(10.05.23)
や:これが最初かあ。今回振り返る部分って、前半はほとんど「39's Giving Day」の話な気がする。
隣:ブログが「アニメだょ」だからしょうがないね。
や:前回使ったネタをまだ使うか。
隣:実はあの後、キャプチャ画像が出てきて、これは無理にでも取り上げざるを得ない、と思って最初のうちに無茶振りしてみた。
や:おーおー、今すぐ紅茶ぶっかけた方が良さそうだ、このノートPC。
★ No.241 台湾・中視が伝えた「39's Giving Day」のニュースにちょっと困惑した件。(10.05.25)
★ No.242 中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。(10.05.26)
★ No.243 日本でも台湾でも、VOCALOIDに光あれ。(10.06.06)
隣:で、その中視の「中視新聞6一下」3連発。
や:個人的には「リア充? なにそれ? おいしいの?」から一連かなって思ってる。途中ちょっと間が空いちゃったけど、最後のやつまで訳せて良かったかな。No.242までだと中視が叩かれて終わりだし。
隣:やっぱり掲示板の翻訳って難しいもんなの?
や:んー。ブログなんかもそうだけど、掲示板って話し言葉を文字にしている事が多いし、ネットスラング的なものもあるから、おいらみたいに語彙や経験が少ないと大変だね。
隣:じゃあ、中国や韓国の掲示板を翻訳してまとめてるブログは、けっこうな労力を投じているんだ。
や:いや、そこは当人の語学力とセンス次第じゃないかな。(遠い目
隣:ちなみに、No.242は個別エントリのアクセスランキングで4位まで入ってるね。
や:あー、なんかK島にも貼られてたしね。訳した中にあった「リン酸」氏もPlurkで、「俺の日本語がこんなに上手なわけがないwww」って書いてリンクしてくれてたわ。
隣:充分上手じゃねえかwww
★ No.248 なんで台湾がそこまで防空識別圏の変更を嫌がるか。(10.06.30)
隣:はてなブックマークで2桁のブックマークがついたのってこれが初めて?
や:そうそう。珍しく伸びた。話自体はそんなに珍しい話題じゃないのに不思議。
隣:アクセス数自体はあんまり伸びていなくて、個別ランキングだと、えーと、13位かな。
や:この後のエントリでも書いたけど、耳目を集めるのとブックマークをもらうのってやっぱり違うと思うんだ。
隣:ふーん。やっぱり「これはブックマークしたい」って思われる方が、単にアクセス数が多いよりも嬉しいもんなの?
や:......。
隣:え、悩むの?
や:さ、さーせん......。
★ No.249 台湾版「けいおん!」第3巻の着せ替え表紙をとっかえひっかえ着せ替えてみた。(10.07.26)
隣:なんでこう力の入れ方を間違えるんだwww
や:いやー、なんかこう、「誰もやらないよなー、もったいないよなー」っていうニッチな話って拾いたくなるじゃん。
隣:反響ほとんど無かったけどな。
や:それこそ、そういうのは求めてないしね。
隣:ところで、これ、まだ持ってるの?
や:......3冊(台湾版2+日本版1)ともあるよ。
隣:......ちょっと後悔してるだろ、その言い方。
★ 幕間
隣:さて蛸壷屋の薄い本の話だけど、
や:こんな場所で前フリゼロで始めるなwww。むしろ、なぜピンポイントでそこをwww?
隣:好きそうだから。
や:それはまた微妙な......。
隣:んー。ああいう「主人公やヒロインが救われそうで救われない」展開って、好きそうだなと思ったわけ。
や:......うーん。
(中略)
隣:例えば、去年あたりご贔屓の『禁書目録』だって、最新刊ではほとんど全員が救われないでしょ。
や:おぉぅ、そういう捉え方で来たか。まあ『禁書目録』は途中だから置いておくとして、100%ハッピーエンドや120%バッドエンドよりかは好きだね。
隣:いや待て、なんで当社比20%増量した。
や:さっきの言葉を使っちゃうと、救われそうで救われない話ってさ、ドラマチックな「いい話」と違って、「現実はそうそうドラマチックに事なんて運びやしないよ」っていうのをドラマチックに描くからいいんだと思う。
隣:なんか矛盾してる気もするけどまあいいや。一段自分側に下げてくれるから安心するのかね。
や:あー、悔しいけどそれはあるかも。嫌な言い方をすれば「ざまぁwww」っていうのがあるんじゃないかな。
隣:創作としての向こう側を安全サイドから見てほっとするわけだ。
や:ただ同時に、自分の周りにもそういう展開が作れるんじゃないか、あるだけで気が付いていないだけなんじゃないか、っていう期待感を持ちたいってのもあるんじゃないかな。「いやー、あいつらズタボロだったあ」じゃ面白くない。
隣:え? それなら最後は救われてくれないとダメなんじゃないの?
や:そうそう。だから100救われなくても20くらい救われてくれるのがいいの。「これくらいだったらお前も頑張れるんじゃねえの?」って問いかけが欲しいわけwww
隣:面倒くさい奴だなあwww
(中略2)
隣:という事は、自分で書くときもそういう話が多いの?
や:いやそれ無理。
隣:えっ。
や:だって、ああいうのって、美学とか信念とかがある人が折れちゃったり折れかけちゃったりするから美しいのであって、その前提が作れないんだから折ろうとしたって醜悪になるだけだもん。
隣:お前が筆を折れよwww
(中略3)
隣:などと言っている間に30分が経過したわけですが、
や:うお! 本当だ!
隣:こんな場所で『マンガ夜話』をするつもりもないからさっさと再開しよう。
や:どうしてこうなった......。
隣:孔明の罠だな。
や:孔明そんなに暇じゃないだろ......。
★ No.251 今さら菅談話の話でも。(10.08.27)
や:あ、この期間のエントリの中では、これがいちばん好きかも。
隣:えっ。
や:何その「えっ」は。
隣:防空識別圏かと思った。
や:えっ。
隣:おい待て!
や:『けいおん!』だと思われてるのかと思った......。それはさておき、レコチャイやサーチナが引っ張ってきたニュースを見て「おいおいおい」って言いたくなる記事は、書いてて楽しいよね。
隣:やっぱり、破滅的に歪んでるな。
や:ああいうサイトで翻訳している人っておいらと違って書いてる人たちも忙しいだろうし、世の中に有益なサイトなのはわかっているんだけど、ちょっとね。
隣:でもあれを読んでそのまま受け取る人も多いでしょ。
や:そこが難しいわけだ。どっちが悪いのかって言ったら、結局どっちもどっちな気がする。
★ No.253 あちらが立てば、こちらも立たねばならない訳で。(10.09.14)
★ No.254 外交部記者会見でのトラブルに思う「どうしてそうなった」。(10.09.19)
★ No.257 もう一回尖閣諸島の話をしようと思ったら「ほぼ終わった」とな。(10.09.27)
や:ああそっか。尖閣諸島での中国漁船のニュースがあったっけ。
隣:ちょwwwおまwww。この分野で去年最大のニュースと言ってもいいだろうに。
や:なんかこう、全部が全部、どこかのドラマみたいな展開でさ。
隣:そりゃ互いにいろいろメンツがあるからでしょ。どっち側もいちばん極端な立場の人が頑張っちゃうし。
や:日中のどうでもいい空中戦のさなか、よくあれだけ書けたなあと思った。
★ No.256 「赤さん」の話が日本どころか台湾にも広まるという「まさに外道」。(10.09.24)
隣:これか!
や:いやー、この自由時報の林翠儀っていう記者さんはかなりシンパシーを覚えるね。今回は範囲外だけど、この後のエントリでも使わせてもらってます。
隣:ますますこのブログが迷走しそうで期待大だな。
や:いやいや、真面目な記事も書いているから、この人。
★ No.262 尖閣漁船衝突ビデオ流出なんて知るかボケ的な勢いで。(10.11.05)
や:あれ? これで最後?
隣:まあ前回は約10ヶ月分だったけど、今回は半年にも満たないから。
や:そ......そうなんだ。なんで毎回間隔が短くなってんだろ。明らかに質と更新頻度は落ちているはずなのに。
隣:今回は、2回ほどアクセスが集中した時期があったから、これが原因かも。
や:何これ?
隣:一つは5月25日。「台湾の「けいおん!」第3巻は、尖端出版が着せ替え表紙×2を作るらしい。」に対してばばっと台湾からアクセスがあって、一日で1,000以上カウンタが回ってるね。
や:その後にも書いたけど、あれ、台湾のソースを訳しただけなんだよね。なんであんなにアクセスがあったのか謎。それにしても1,000overとか......。
隣:もう一つは10月20日前後。「中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。」と「「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry」の相乗効果でグラフが伸びてる。
や:待って待って。後者は更新直後だからわかるけど、中視はだいぶ前の話なのになんでだろ。―――って、ああ! そうだ。K島とplurkに貼られた時だ!
隣:相変わらず、台湾のネットユーザがアクセス数の鍵を握る変なブログだな。そして、最後に30,000アクセス時点での「このブログで最初に訪れたページ」トップ10でも。
◆ 第1位:「自分だけの現実(パーソナル・リアリティ)」と「あきらめたらそこで試合終了ですよ」。(09.11.26) ↑
◆ 第2位:台湾の「けいおん!」第3巻は、尖端出版が着せ替え表紙×2を作るらしい。(10.05.24) New !
◆ 第3位:ほんこーんの記事。(09.05.11) ↓
◆ 第4位:中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。(10.05.26) New !
◆ 第5位:北一女の制服のスカートとハーフパンツにまつわるエトセトラ。(08.10.16) ↓
◆ 第6位:「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry(10.10.19) New !
◆ 第7位:「けいおん!」のアニメ第1期が台湾で3月24日から放送されるらしい。(10.02.14) ↓
◆ 第8位:「けいおん!」の原作マンガが台湾で6月12日に発売になるらしい。(09.05.28) ↓
◆ 第9位:台湾・中視が伝えた「39's Giving Day」のニュースにちょっと困惑した件。(10.05.25) New !
◆ 第10位:2323なのれす。(08.12.16) ↓
や:うは。ほんこーんがついに陥落した。
隣:上がったのは『超電磁砲』だけで、4つが新着記事かあ。入れ替わりが激しいなあ。前より認知度が上がってるんじゃないの?
や:いやあ、ACGとニコニコ動画とVOCALOIDでトップ10のうち7つを占めてると、どういう認知をされているのか不安しか湧いてこないんですけど。
隣:そのまんまだろうから心配しなくていいと思う。
隣:えっと、前回みたくタイトルの補足ってするの?
や:捻ったのは少ないし、いらないんじゃないかな。
隣:やるやらないは別にして、「捻ったのが少ない」だけは異議を唱えていいか?
や:えー。まあいいや。こんな感じでっす。
★ No.239 リア充? なにそれ? おいしいの?(10.05.23)
⇒ネットスラングの「○○? なにそれ? おいしいの?」から。
★ No.243 日本でも台湾でも、VOCALOIDに光あれ。(10.06.06)
⇒『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis』にちなみ、旧約聖書・創世記の一節から。
★ No.245 ところで、君は「はやぶさ」を見たか?(10.06.14)
⇒劇団ヨーロッパ企画の講演、『ところで、君はUFOを見たか?』から。
★ No.250 時はめぐりまた夏が来て。(10.08.11)
⇒言わずもがな、星間船一・さとう宗幸の曲『青葉城恋唄』の歌詞から。
★ No.260 「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry(10.10.19)
⇒成人指定のマンガ『コロちゃん』に登場する台詞「家族が増えるよ!!」「やったねたえちゃん!」から。
隣:最後の『コロちゃん』っていうのが、何かを雄弁に語っている気がする。
や:そういう精神分析もどきはしなくていいから。
隣:あと、劇団ヨーロッパ企画なんて、これまででいちばん分かりにくいネタを見た。
や:直接演劇を見た訳じゃなくて、この劇団の演劇『サマータイムマシン・ブルース』が映画化された時に、その中で出てきた映画の題名で知っただけ。
★ 後日談というか 今回のオチ
や:というわけで、もうお終いにしよう。
隣:面倒だから次回は無しにしようか。
や:言いだしっぺが撤退宣言かよ。
隣:時期次第だね。
や:まあそれはそれで楽だからいいんだけどさ。あー、駅はJRでいいよね。
隣:あ、ごめん大門から大江戸線。
や:は? 大江戸線で新宿に出るの?
隣:いや、引っ越したんだ。今は(註:山手線の東側の駅名だけどいちおう伏せておきます。)だよ。
や:今すぐランナーと一緒に走って帰れよ!(註:くどいようだけど01/03です。)
タイトルのとおり、次は1回飛ばして50,000アクセスにしようと思います。それならしばらく時間を稼げるかな。とにもかくにも、訪れてくださったのべ30,000人の方々に改めて感謝でっす。
( ◕‿‿◕ )<わけがわからないよ。
さてさて。
前回の20,000アクセスの時には、「次回はニコ生でやろう」などという素っ頓狂な意見が飛び出たものですが、妥協に妥協を重ねて同じスタイルになりました。20,000アクセスに到達した直後のエントリ「リア充? なにそれ? おいしいの?」から、30,000アクセスになる前にアップした「尖閣漁船衝突ビデオ流出なんて知るかボケ的な勢いで。」までの22エントリについて、中の人の隣の人と適当に振り返ります。そんな訳で、相変わらず「お互いにいちばん遠い山手線の駅」という意味不明な縛りの元、三が日最終日の午後、浜松町駅からかなり遠いファーストフードのお店で2人組が非生産的なお話を繰り広げたのでありました。
★ 出オチ
隣:ごめん、遅れた。
や:駅から遠かったし仕方ないね。
隣:そういや、コミケ行ったの?
や:いや行ってないし! てか、今年最初の挨拶がそれかよ。(註:01/03です。)
隣:だって喪中の人に言う訳にいかないだろ。
や:いやいやいやいや、別に不幸は無かったから。あえて言うなら今のが今年最大の不幸になりそうだよ。
隣:あれ?
★ No.239 リア充? なにそれ? おいしいの?(10.05.23)
や:これが最初かあ。今回振り返る部分って、前半はほとんど「39's Giving Day」の話な気がする。
隣:ブログが「アニメだょ」だからしょうがないね。
や:前回使ったネタをまだ使うか。
隣:実はあの後、キャプチャ画像が出てきて、これは無理にでも取り上げざるを得ない、と思って最初のうちに無茶振りしてみた。
や:おーおー、今すぐ紅茶ぶっかけた方が良さそうだ、このノートPC。
★ No.241 台湾・中視が伝えた「39's Giving Day」のニュースにちょっと困惑した件。(10.05.25)
★ No.242 中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。(10.05.26)
★ No.243 日本でも台湾でも、VOCALOIDに光あれ。(10.06.06)
隣:で、その中視の「中視新聞6一下」3連発。
や:個人的には「リア充? なにそれ? おいしいの?」から一連かなって思ってる。途中ちょっと間が空いちゃったけど、最後のやつまで訳せて良かったかな。No.242までだと中視が叩かれて終わりだし。
隣:やっぱり掲示板の翻訳って難しいもんなの?
や:んー。ブログなんかもそうだけど、掲示板って話し言葉を文字にしている事が多いし、ネットスラング的なものもあるから、おいらみたいに語彙や経験が少ないと大変だね。
隣:じゃあ、中国や韓国の掲示板を翻訳してまとめてるブログは、けっこうな労力を投じているんだ。
や:いや、そこは当人の語学力とセンス次第じゃないかな。(遠い目
隣:ちなみに、No.242は個別エントリのアクセスランキングで4位まで入ってるね。
や:あー、なんかK島にも貼られてたしね。訳した中にあった「リン酸」氏もPlurkで、「俺の日本語がこんなに上手なわけがないwww」って書いてリンクしてくれてたわ。
隣:充分上手じゃねえかwww
★ No.248 なんで台湾がそこまで防空識別圏の変更を嫌がるか。(10.06.30)
隣:はてなブックマークで2桁のブックマークがついたのってこれが初めて?
や:そうそう。珍しく伸びた。話自体はそんなに珍しい話題じゃないのに不思議。
隣:アクセス数自体はあんまり伸びていなくて、個別ランキングだと、えーと、13位かな。
や:この後のエントリでも書いたけど、耳目を集めるのとブックマークをもらうのってやっぱり違うと思うんだ。
隣:ふーん。やっぱり「これはブックマークしたい」って思われる方が、単にアクセス数が多いよりも嬉しいもんなの?
や:......。
隣:え、悩むの?
や:さ、さーせん......。
★ No.249 台湾版「けいおん!」第3巻の着せ替え表紙をとっかえひっかえ着せ替えてみた。(10.07.26)
隣:なんでこう力の入れ方を間違えるんだwww
や:いやー、なんかこう、「誰もやらないよなー、もったいないよなー」っていうニッチな話って拾いたくなるじゃん。
隣:反響ほとんど無かったけどな。
や:それこそ、そういうのは求めてないしね。
隣:ところで、これ、まだ持ってるの?
や:......3冊(台湾版2+日本版1)ともあるよ。
隣:......ちょっと後悔してるだろ、その言い方。
★ 幕間
隣:さて蛸壷屋の薄い本の話だけど、
や:こんな場所で前フリゼロで始めるなwww。むしろ、なぜピンポイントでそこをwww?
隣:好きそうだから。
や:それはまた微妙な......。
隣:んー。ああいう「主人公やヒロインが救われそうで救われない」展開って、好きそうだなと思ったわけ。
や:......うーん。
(中略)
隣:例えば、去年あたりご贔屓の『禁書目録』だって、最新刊ではほとんど全員が救われないでしょ。
や:おぉぅ、そういう捉え方で来たか。まあ『禁書目録』は途中だから置いておくとして、100%ハッピーエンドや120%バッドエンドよりかは好きだね。
隣:いや待て、なんで当社比20%増量した。
や:さっきの言葉を使っちゃうと、救われそうで救われない話ってさ、ドラマチックな「いい話」と違って、「現実はそうそうドラマチックに事なんて運びやしないよ」っていうのをドラマチックに描くからいいんだと思う。
隣:なんか矛盾してる気もするけどまあいいや。一段自分側に下げてくれるから安心するのかね。
や:あー、悔しいけどそれはあるかも。嫌な言い方をすれば「ざまぁwww」っていうのがあるんじゃないかな。
隣:創作としての向こう側を安全サイドから見てほっとするわけだ。
や:ただ同時に、自分の周りにもそういう展開が作れるんじゃないか、あるだけで気が付いていないだけなんじゃないか、っていう期待感を持ちたいってのもあるんじゃないかな。「いやー、あいつらズタボロだったあ」じゃ面白くない。
隣:え? それなら最後は救われてくれないとダメなんじゃないの?
や:そうそう。だから100救われなくても20くらい救われてくれるのがいいの。「これくらいだったらお前も頑張れるんじゃねえの?」って問いかけが欲しいわけwww
隣:面倒くさい奴だなあwww
(中略2)
隣:という事は、自分で書くときもそういう話が多いの?
や:いやそれ無理。
隣:えっ。
や:だって、ああいうのって、美学とか信念とかがある人が折れちゃったり折れかけちゃったりするから美しいのであって、その前提が作れないんだから折ろうとしたって醜悪になるだけだもん。
隣:お前が筆を折れよwww
(中略3)
隣:などと言っている間に30分が経過したわけですが、
や:うお! 本当だ!
隣:こんな場所で『マンガ夜話』をするつもりもないからさっさと再開しよう。
や:どうしてこうなった......。
隣:孔明の罠だな。
や:孔明そんなに暇じゃないだろ......。
★ No.251 今さら菅談話の話でも。(10.08.27)
や:あ、この期間のエントリの中では、これがいちばん好きかも。
隣:えっ。
や:何その「えっ」は。
隣:防空識別圏かと思った。
や:えっ。
隣:おい待て!
や:『けいおん!』だと思われてるのかと思った......。それはさておき、レコチャイやサーチナが引っ張ってきたニュースを見て「おいおいおい」って言いたくなる記事は、書いてて楽しいよね。
隣:やっぱり、破滅的に歪んでるな。
や:ああいうサイトで翻訳している人っておいらと違って書いてる人たちも忙しいだろうし、世の中に有益なサイトなのはわかっているんだけど、ちょっとね。
隣:でもあれを読んでそのまま受け取る人も多いでしょ。
や:そこが難しいわけだ。どっちが悪いのかって言ったら、結局どっちもどっちな気がする。
★ No.253 あちらが立てば、こちらも立たねばならない訳で。(10.09.14)
★ No.254 外交部記者会見でのトラブルに思う「どうしてそうなった」。(10.09.19)
★ No.257 もう一回尖閣諸島の話をしようと思ったら「ほぼ終わった」とな。(10.09.27)
や:ああそっか。尖閣諸島での中国漁船のニュースがあったっけ。
隣:ちょwwwおまwww。この分野で去年最大のニュースと言ってもいいだろうに。
や:なんかこう、全部が全部、どこかのドラマみたいな展開でさ。
隣:そりゃ互いにいろいろメンツがあるからでしょ。どっち側もいちばん極端な立場の人が頑張っちゃうし。
や:日中のどうでもいい空中戦のさなか、よくあれだけ書けたなあと思った。
★ No.256 「赤さん」の話が日本どころか台湾にも広まるという「まさに外道」。(10.09.24)
隣:これか!
や:いやー、この自由時報の林翠儀っていう記者さんはかなりシンパシーを覚えるね。今回は範囲外だけど、この後のエントリでも使わせてもらってます。
隣:ますますこのブログが迷走しそうで期待大だな。
や:いやいや、真面目な記事も書いているから、この人。
★ No.262 尖閣漁船衝突ビデオ流出なんて知るかボケ的な勢いで。(10.11.05)
や:あれ? これで最後?
隣:まあ前回は約10ヶ月分だったけど、今回は半年にも満たないから。
や:そ......そうなんだ。なんで毎回間隔が短くなってんだろ。明らかに質と更新頻度は落ちているはずなのに。
隣:今回は、2回ほどアクセスが集中した時期があったから、これが原因かも。
や:何これ?
隣:一つは5月25日。「台湾の「けいおん!」第3巻は、尖端出版が着せ替え表紙×2を作るらしい。」に対してばばっと台湾からアクセスがあって、一日で1,000以上カウンタが回ってるね。
や:その後にも書いたけど、あれ、台湾のソースを訳しただけなんだよね。なんであんなにアクセスがあったのか謎。それにしても1,000overとか......。
隣:もう一つは10月20日前後。「中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。」と「「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry」の相乗効果でグラフが伸びてる。
や:待って待って。後者は更新直後だからわかるけど、中視はだいぶ前の話なのになんでだろ。―――って、ああ! そうだ。K島とplurkに貼られた時だ!
隣:相変わらず、台湾のネットユーザがアクセス数の鍵を握る変なブログだな。そして、最後に30,000アクセス時点での「このブログで最初に訪れたページ」トップ10でも。
◆ 第1位:「自分だけの現実(パーソナル・リアリティ)」と「あきらめたらそこで試合終了ですよ」。(09.11.26) ↑
◆ 第2位:台湾の「けいおん!」第3巻は、尖端出版が着せ替え表紙×2を作るらしい。(10.05.24) New !
◆ 第3位:ほんこーんの記事。(09.05.11) ↓
◆ 第4位:中視の「39's Giving Day」報道について、台湾のお前らが侃々諤々。(10.05.26) New !
◆ 第5位:北一女の制服のスカートとハーフパンツにまつわるエトセトラ。(08.10.16) ↓
◆ 第6位:「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry(10.10.19) New !
◆ 第7位:「けいおん!」のアニメ第1期が台湾で3月24日から放送されるらしい。(10.02.14) ↓
◆ 第8位:「けいおん!」の原作マンガが台湾で6月12日に発売になるらしい。(09.05.28) ↓
◆ 第9位:台湾・中視が伝えた「39's Giving Day」のニュースにちょっと困惑した件。(10.05.25) New !
◆ 第10位:2323なのれす。(08.12.16) ↓
や:うは。ほんこーんがついに陥落した。
隣:上がったのは『超電磁砲』だけで、4つが新着記事かあ。入れ替わりが激しいなあ。前より認知度が上がってるんじゃないの?
や:いやあ、ACGとニコニコ動画とVOCALOIDでトップ10のうち7つを占めてると、どういう認知をされているのか不安しか湧いてこないんですけど。
隣:そのまんまだろうから心配しなくていいと思う。
隣:えっと、前回みたくタイトルの補足ってするの?
や:捻ったのは少ないし、いらないんじゃないかな。
隣:やるやらないは別にして、「捻ったのが少ない」だけは異議を唱えていいか?
や:えー。まあいいや。こんな感じでっす。
★ No.239 リア充? なにそれ? おいしいの?(10.05.23)
⇒ネットスラングの「○○? なにそれ? おいしいの?」から。
★ No.243 日本でも台湾でも、VOCALOIDに光あれ。(10.06.06)
⇒『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis』にちなみ、旧約聖書・創世記の一節から。
★ No.245 ところで、君は「はやぶさ」を見たか?(10.06.14)
⇒劇団ヨーロッパ企画の講演、『ところで、君はUFOを見たか?』から。
★ No.250 時はめぐりまた夏が来て。(10.08.11)
⇒言わずもがな、星間船一・さとう宗幸の曲『青葉城恋唄』の歌詞から。
★ No.260 「反中デモを取り上げた海外メディアが増えるよ!!」「やったねt(ry(10.10.19)
⇒成人指定のマンガ『コロちゃん』に登場する台詞「家族が増えるよ!!」「やったねたえちゃん!」から。
隣:最後の『コロちゃん』っていうのが、何かを雄弁に語っている気がする。
や:そういう精神分析もどきはしなくていいから。
隣:あと、劇団ヨーロッパ企画なんて、これまででいちばん分かりにくいネタを見た。
や:直接演劇を見た訳じゃなくて、この劇団の演劇『サマータイムマシン・ブルース』が映画化された時に、その中で出てきた映画の題名で知っただけ。
★
や:というわけで、もうお終いにしよう。
隣:面倒だから次回は無しにしようか。
や:言いだしっぺが撤退宣言かよ。
隣:時期次第だね。
や:まあそれはそれで楽だからいいんだけどさ。あー、駅はJRでいいよね。
隣:あ、ごめん大門から大江戸線。
や:は? 大江戸線で新宿に出るの?
隣:いや、引っ越したんだ。今は(註:山手線の東側の駅名だけどいちおう伏せておきます。)だよ。
や:今すぐランナーと一緒に走って帰れよ!(註:くどいようだけど01/03です。)
タイトルのとおり、次は1回飛ばして50,000アクセスにしようと思います。それならしばらく時間を稼げるかな。とにもかくにも、訪れてくださったのべ30,000人の方々に改めて感謝でっす。
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